谷萩陽一弁護士


自己紹介

 
旧内原町で育ち,茨城と茨城弁をこよなく愛する私は,いずれ茨城に帰って弁護士をしようと思っていました。ちょうど弁護士になる年に,戸張順平先生が水戸に人権の砦となる新しい事務所を開設することになり,これに参加させていただきました。
 
以来,すばらしい弁護士・事務局のスタッフに恵まれ,今日まで事務所を運営することができました。これもひとえに事務所を信頼し支えてくださった皆さまのおかげと感謝いたします。
 
 
茨城県内で私たちの事務所の果たすべき役割に応えようと,目の前の事件や活動にあわただしく取り組んでいるうちに,30年も経ってしまった,というのが実感です。
 
 
今後ともひとつひとつの事件に誠実に取り組んでいこうと思います。
 
 

経歴

 
1981年 東京大学法学部卒業
1984年 水戸弁護士会(現茨城県弁護士会)に弁護士登録
 戸張谷萩法律事務所に所属
1990年 水戸翔合同法律事務所所長に就任
 
 

主な弁護士会委員会活動

 
現在 
茨城県弁護士会憲法委員会委員長
同弁護士会刑事弁護センター運営委員会委員
日本弁護士連合会刑事弁護センター委員
 
歴任
茨城県弁護士会長(平成20年度)
日本弁護士連合会常務理事・関東弁護士会連合会常務理事(平成20年度)
財団法人法律扶助協会茨城県副支部長
同弁護士会刑事弁護センター運営委員会委員長
 
 

その他法律家団体活動

 
自由法曹団常任幹事
青年法律家協会会員
日本労働弁護団団員
 
 

社会的活動

 
憲法を守り生かす茨城ネットワーク事務局長
市民オンブズマンいばらき幹事
民主県政の実現をめざす会会長
日本国民救援会茨城県本部副会長
B型肝炎訴訟茨城弁護団 団長
 
 

出版物(執筆)

 
「デンマークの陪審制・参審制 なぜ併存しているのか」
日本弁護士連合会司法改革推進センター他編:現代人文社
「少年審判に参審制を フランスとオーストリアの少年司法調査報告」
日本弁護士連合会司法改革推進センター他編:現代人文社
「殺意を否定した裁判員裁判の認定」(2011年5月研究討論集会特別報告集:自由法曹団)
「裁判員裁判で殺意が否定された事例」(『自由と正義』2010年11月号

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